2019年11月17日
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介護はやりがいを感じられる仕事

仕事を選ぶ際には給与や待遇などの条件にこだわる前に、まずはやりがいのある職業であるかを見抜くことが重要なポイントです。
特に、介護業界は仕事がハードで給料が安いというイメージを持っている人が多い傾向にあります。しかし、実際の現場では、やりがいを感じながら働いている人がたくさんいらっしゃいます。

まず、やりがいにつながる体験として大きいのが、利用者に感謝してもらえること。
介護が必要な人やその家族は日常生活の中で、普段から様々な苦労をしているものです。そのため、仕事として利用者に接する介護職に対して、ありがとうと感謝されることが多いそうです。
自分の行いが、利用者やその家族の笑顔につながることは、介護職を続けていく上の大きな励みになるものです。

その他には、利用者の状態の改善を共に喜べることや、年長者である利用者と様々な話ができることなども、介護の仕事のやりがいだと言えるでしょう。

さらに、介護現場での経験はキャリアとして評価される傾向にあります。介護の業界に新しく入ってくる人は多くいますが、続く人は少なく、別の業界へと移る人は珍しくありません。
そのような状況の中で介護の仕事を熱心に続けてきた経験は、昇進や転職などの際にキャリアとして高く評価されます。こうした背景を考えると、日常の経験そのものがやりがいになると考えていいでしょう。

また、介護の世界には、利用者や家族の相談に対応する生活相談員や、介護プランを策定するケアマネージャーなど、様々な職種があります。努力次第で大きくキャリアアップができることも、介護の仕事をおすすめしたい大きな理由です。